赤外線施工事例

京都 N様邸

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<診断総評>
総評的に屋根棟部・ケラバ部・バルコニー手摺笠木部からの漏水の水分が、外壁内部を経由し上階から
下階へと流入し室内部の天井部・壁面部に漏水の水分停滞反応として出ているので、屋根棟部・ケラブ
部・バルコニー手摺笠木部の上記で述べた点検・防水補修工事に室内部の水分停滞箇所は無くなります。

雨水が直接当たる箇所・その周辺に漏水の可能性が高い箇所の点検・補修工事を行い、メンテナンス期
間を設定し、台風・強風雨時の点検・補修により漏水箇所の部分を修復する事を推奨します。(修復完
了迄御客様の御協力も必要です)尚、補修工事前に現場調査の点検・施工後赤外線確認を推奨します。

<診断内容>
屋根部、壁面及びバルコニー笠木部に水分滞留が確認され、内部天井部には漏水 が確認されました。
大掛かりな改修工事が困難な為、ポイントを押さえた改修方法を検討し対処しました。

2014-12-20 | Posted in 赤外線施工事例Comments Closed